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2017~2018年度 会長挨拶 山田幹久

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 本日、伊東RC62年度の第1例会に当たりご挨拶申し上げる前に残念なお話がございます。根本照久君から6月30日付で退会届が出され受理されました。根本君は1996年に入会され22年間在籍はメンバーの中でも生き字引的な存在でした。街で会いましたら声を掛けてあげてください。

 さて、杉本正人会長、萩原直義副会長、石井卓幹事を始めとする理事、役員の皆様1年間お疲れさまでした。

 今年度、国際ロータリーイアン・ライズレー会長のテーマは
「ロータリー:変化をもたらす」です。
「ロータリーとは何か、何をするのかを理解してもらうことが重要です。」また、「各クラブがロータリー奉仕を独自に定義して、これまでより柔軟に、クラブ例会、活動方法を決定でき、多くの会員を迎え入れて地域社会の特色をクラブに写し出すことが大事です。」と付け加えています。
 この事は本年度の松村友吉ガバナーの地区重点目標に挙げられている「広報・IT委員会」を「公共イメージ向上委員会」に改めるよう指示されていることからも伺えます。
 同じく地区重点目標に会員増強の目標の達成が挙げられています。会員の減少はロータリーが一番取り組なくてはならない課題です。地区からは増員数の指示はありませんが、1名でも多くの新会員を迎い入ることができればと思っています。

 私は、61年間培われた「伊東ロータリークラブの伝統とは何か」を会員皆さんで考えてみたいと思います。
 ロータリアンであるべき姿は、
   1.真実かどうか。
   2.みんなに公平か。
   3.好意と友情を深めるか。
   4.みんなのためになるかどうかと、
    4つのテストに謳われています。
 会員各位が自分のあるべき姿を求めて、職業を通じて社会奉仕をおこなっていることが61年の伝統を築き上げてきたのではないでしょうか。「飲みにケーション」の機会を多くして、会員の親睦、交流を図ることにより、好意と友情を深めたいと思います。飲んで語り合える楽しいクラブ運営ができればと思います。
 会員の皆様の絶大なご協力をよろしくお願い申し上げます。

2016~2017年度 会長挨拶 杉本 正人

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 みなさん、こんにちは。
 伝統ある伊東RC61代会長を務めさせていただきます。みなさまのご協力を心よりお願いいたします。

 前年度の山本会長、役員、理事の方々、第1分区ガバナー補佐の齊藤 大さん、創立60周年記念実行委員長山田昭暢さん、メンバー全員素晴らしいクラブ運営につとめていただき、60周年、IMも無事終わり大変ご苦労さまでした。
 伊東クラブには、山田恒夫さん、吉川龍一さんはじめ多くのベテラン会員とパワー・行動力豊かな若手もおります。これまで積み重ねてこられた経験と知恵でさらに伊東クラブを充実していこうではありませんか。
 今日は吉川さん、菊川さん、山本さんの3名のすばらしい新会員を迎えることができました。わからない事などありましたら遠慮しないで聞いてください。伊東RCは心配り、気遣いにあふれたメンバーの集まりですから。

 簡単に私の人となりをお話ししたいと思います。
昭和22年6月10日生まれ、69歳になりました。八幡野で育ち八幡野幼稚園・小学校・対島中学・伊東高校と進み、クラブ活動は軟式テニス部(今はソフトテニス)にはいり高校1年までは後衛でしたが、2年から前衛をやりなさいと先生から言われ、前を守ることになりました。2年生の秋東部の新人戦で準優勝、3年になり春の県大会で勝ち上がりインターハイ出場を得ました。“まぐれ”でも達成感はありました。一浪して早稲田大学商学部に進学しました。就職は日本ビクターで、当時ビデオの規格、ソニーのベータ方式、ナショナル、ビクターのVHS方式で激しく競っていたのを覚えています。
 結婚後2年半でやめ、妻の家の商売杉本商店に入り今日にいたっております。杉本商店についてはあらためてお話ししたいと思います。
 重ね重ねではありますが、1年間よろしくおねがいいたします。

2015~2016年度 会長挨拶 山本 諒

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 皆さん、こんにちは。
 まだ先のことと、のんびり構えていましたが、いよいよ伊東ロータリークラブ60周年の記念すべき年度が始まりました。また、同時に本年度は、静岡第1分区のIM主管という役割もあります。この2つの事業を立派に成し遂げられるよう、ぜひ34名のメンバー一丸となったご協力をお願いいたします。

 さて、本日の会長挨拶ですが〝敵を知り己知れば百戦危うからず〟ということで、まず私の人となりからお話ししたいと思います。
 私は昭和22年3月21日に、この伊東市で生まれ、現在68歳です。私立伊東幼稚園本園から西小、小田原市立城山中学、神奈川県立小田原高校と進み、上智大学の文学部を卒業しました。
 稼業の翠方園を継ぐつもりではいたのですが、もう少し都会の生活を味わってからと思い、教育出版の旺文社に入社、書籍編集局辞書課で国語辞典、古語辞典等の編集に携わりました。ほとんど毎日校正刷りを眺め、語訳は適当か、誤字脱字はないか、言い回しは良いかなどをチェックしていました。
 私の妻は青山学院女子短期大学を卒業し、私より1年遅れて旺文社に入社し、英語辞書の担当になり、職場で知り合いました。
 旺文社に4年ほど勤めて退社、伊東に戻り、妻と結婚して翠方園を継ぎ、3人の女子をもうけ現在に至ります。孫は3人おりますが、現在は妻と2人暮らしです。
 大学では4年間空手部におり、新聞に載るような事件もありましたが、性格はいたって温厚、もめごとが大嫌いで、あまり怒ることがありません。いわゆる事なかれ主義の典型かもしれませんが、皆さんにお願いです。この1年、もめごとなしで過ごしたいと思いますので、どうかご協力を切にお願いします。趣味は〝楽しい店〟で飲むことと歌うことです。
 それでは、最後に再度60周年、IMに対する皆さんのご協力をお願いいたしまして、挨拶を終わります。1年間よろしくお願いします。

2014.07.15  第3回   例会挨拶   西山 雅恵

 本日はお忙しい中、静岡第1分区松尾ガバナー補佐と倉田レディース委員をお迎えしております。後ほど、お二人から今年度のガバナー方針等のお話を伺えることと思います。
 今日は、夏を象徴する一番分かりやすい食材のスイカの話をしたいと思います。スイカはアフリカが原産地と言われていて、中近東では水分補給も担える重要な果物として扱われていたそうです。日本には16世紀終わり頃、中国から伝わり、明治の中頃になって多くの品種が入ってきましたが、アメリカ産の「アイスクリーム」という品種が栽培に適し、甘みも十分にあったことから、この種をもとに改良が進められ、需要が増大したと言われています。とにかく水分が90%もあり、旨味が十分あったので庶民が放っておかず、夏には井戸で十分に冷やし、うちわ片手に縁側でかぶりつく風景は日本の夏を涼しげに演出したものです。
 昔は井戸で、今は冷蔵庫で冷やされるスイカですが、孫が大好物ですので、出回ると私は大きいものを買ってやりたいのですが、娘は「邪魔になるから小さい物にして」と言います。我が家では邪魔にされて、可哀想なスイカですが、皆さんもスイカを食べて、この夏の暑さを乗り切りましょう。

2014.07.08  第2回  例会挨拶  西山 雅恵

 サッカーワールドカップブラジル大会もいよいよ明日から準決勝となります。
 日本も5大会連続出場を果たしましたが、残念ながら1次リーグで敗退してしまいました。4年後に期待して、今日はワールドカップのトロフィーについてお話させていただきます。
 ワールドカップでは、第1回大会~9回まで国際サッカー連盟(FIFA)の会長を務めたジュール・リメ氏が寄贈したジュール・リメ・トロフィーをかけて争われたそうです。1970年にブラジルが3回目の優勝を果たし、その偉業をたたえ、永久に渡されることになったのですが、現在保管されているトロフィーはレプリカです。永久譲渡された後、盗難にあい必死の捜査にもかかわらずトロフィーは見つかりませんでした。
 2002年大会までは、次回大会までの4年間を優勝国が保管し、次回大会の時に返却し、その後、レプリカが授与されたそうです。
 2006年からは保安上の理由により、表彰式直後にFIFAが回収・保管し、優勝国にはレプリカが贈られるようになりました。選手もしばらくは本物を眺めていたいのではないかと思ってしまいますが、純金製で6,175gですから無理もない話だと思います。
 いつかは日本も優勝争いをするようなチームになってほしいと思います。

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